お知らせ


ミニ講演&第2次署名提出行動を行います

市場問題のミニ講演と、第2回目となる署名提出行動を、以下の日程で行います。

 

〇日時

4月27日(木)14:00~15:30


〇場所

都庁・都議会第2会議室

 


「専門家会議」への公開質問状について

4月3日、記者会見を行い、「豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議」へ提出した公開質問状を掲載しました。ご覧くださいませ。


 

 

築地市場内の「土壌汚染」問題についての専門家のコメントをお届けします。

 

昭和初期に埋めたてた築地市場の土壌について

 

 NHKの報道によれば、東京都が4年前に行った築地市場の土壌調査で、有害物質が検出されているとの報告がありました。

 内容は、東京都によりますと、有害物質は、築地市場の敷地を通る環状2号線の整備に向けて東京都が平成25年に行った土壌調査で検出され、ひ素が環境基準の2.4倍に当たる1リットル当たり0.024ミリグラム、フッ化物が環境基準の1.6倍に当たる1.3ミリグラムが検出されたということです。

 現場は、市場の敷地の南側にあり、昭和初期に埋め立てられた場所で、現在は環状2号線の橋を支える台が整備されているところです。埋め立てられた土壌が若干汚染されていたのかも知れない。調査地点の近くにある、敷地内の別の場所の土壌も過去に調査しましたが、環境基準を上回る有害物質は検出されなかったといっています。

 

 以上の結果について、今回検出された敷地土壌は昭和初期に埋め立てられたもので築地市場の端にある土地であり、本来の築地土壌とは別由来のものであります。

 検出されたひ素やフッ化物も低濃度であり、また、この地点近くにある別の地点の土壌には有害物質は検出されなかったと報告されております。なお、この地域のひ素およびフッ化物は自然由来であるともいわれています。したがって、上記の調査結果から本来の築地土壌が汚染されているとはいえません。

 

 また、戦後進駐軍のクリーニング工場等があったといわれている所は上記の場所ではありません。また、他の地域から汚染物質が検出されたという報告は見当たりません。

 

本間 慎(東京農工大学名誉教授・フェリス女学院大学元学長)


 

ット署名 も はじめました

 ネット署名(Change.org)では、署名用紙をダウンロードしなくても、インターネット上で署名することができます(紙の署名と同じ内容です)。

 あなたの書く1筆の署名が、食の安全・安心を守り、豊洲新市場の「闇」をただす大きな力になる。それがこの移転中止署名運動です。ぜひご協力ください。

 


確かな安心を 豊洲移転中止の署名にご協力下さい

みんなの「不安」を「安心」にかえるための

署名です。

 

東京都が築地市場の移転先としている豊洲新市場。地下水モニタリング調査で、環境基準の

最大79倍もの有害物質が新市場の広範囲にわたって検出されました。市場は生鮮食料品を扱っており、高い安全水準が求められます。「飲み水ではない」「健康被害は考えにくい」という説明では納得がいきません。この署名で小池都知事に移転中止を促します。

 

みんなの「不信」を「希望」にかえるための

署名です。

 

ーなぜ、汚染されている東京ガス工場跡地を選んだのか。石原元知事をはじめ、誰がどのように検討して移転を強行したのか。

ー土壌汚染対策費の全額を原因者(東京ガス)に求めなかったのはなぜか。強い批判があったのに、なぜ検証、見直ししなかったのか。

ーウソだった盛り土、破たんした地下水管理の欠陥はどうしておこったのか。

豊洲新市場をめぐる疑惑は山積しています。これ以上、都民、消費者、業者をあざむくやり方、疑惑隠しを許すわけにはいきません。

 

 

あなたの書く1筆の署名が、食の安全・安心を守り、豊洲新市場の「闇」をただす大きな力になる。それがこの移転中止署名運動です。ぜひご協力ください。

 

署名用紙のダウンロードはこちら