【声明】高濃度土壌汚染が残る豊洲新市場への移転は中止を 食の安全・安心を最優先して、世界に誇る築地市場を守ろう


 

 

 小池都知事は、豊洲新市場を「安全・安心な市場」と断定し、8月1日に農林水産省に豊洲新市場の認可申請を提出しました。しかし、豊洲新市場には環境基準の170倍の有害物質ベンゼンをはじめ高濃度の土壌汚染が残されたままです。とても「食の安全、安心」が保障されているとは言えません。


 私たちは、築地市場の豊洲への移転の認可申請をただちに撤回し、世界的にも高く評価され、都民の台所として安全な食品流通に大きな役割を果たしている築地市場を守り、現在地での再整備に踏み出すことを強くもとめるものです。


 2018年8月8日付けで声明文を発表しました。

 

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【声明】高濃度土壌汚染が残る豊洲新市場への移転は中止を 食の安全・安心を最優先して、世界に誇る築地市場を守ろう
豊洲移転中止 20180808 声明文.pdf
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